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業務の効率化を専門家が強力にサポート‼︎

岡山市
クラウドサービス導入支援

PROJECT

  • 支援無料
  • 導入補助金活用可能

岡山市クラウドサービス導入支援PROJECTとは?

事業内容

中小企業のデジタル化を進めるために、
業務の見直しからクラウドサービスの選定、導入、活用定着までをサポートする事業です。

多くの中小企業が抱える悩み

デジタル化は必要だと思うけど・・・

  • 不安 01

    何から
    始めたらいいか
    わからない

  • 不安 02

    自社に合う
    サービスが
    選べない

  • 不安 03

    導入しても
    定着しない

岡山市では、デジタル化の推進に悩む中小企業を対象に、専門家が課題整理から実行支援までを伴走するプログラムを提供します。

多くの企業が抱える
“デジタル化の壁”を解決します!!

デジタル化推進で得られるメリット

デジタル化によって様々な利点があります

課題解決に向けて企業に寄り添った支援をいたします。

  • メリット 01
    コミュニケーションツール
    コミュニケーションツール

    誰でも状況を
    把握しやすい環境

    社内連絡が口頭や個別対応に偏り、情報共有に漏れが出やすい企業でも、やり取りを見える化することで、誰でも状況を把握しやすい環境づくりに取り組めます。

  • メリット 02
    クラウドストレージ
    クラウドストレージ

    どこからでも
    必要資料へアクセス

    必要な資料が社内PCや個人管理に分散し、すぐに確認できない場合でも、情報を一元管理することで、どこからでも必要な資料へアクセスしやすくなります。

  • メリット 03
    業務管理ツール
    業務管理ツール

    業務品質の安定化に
    つなげる

    転記作業や手作業での確認が多く、入力ミスや確認漏れが起こりやすい業務でも、作業手順を整理しながら管理することで、業務品質の安定化につなげやすくなります。

  • メリット 04
    営業管理ツール
    営業管理ツール

    提案の精度を高める
    営業活動

    顧客情報や対応履歴が担当者ごとに管理され、十分に活用できていない場合でも、情報を共有しやすくすることで、提案の精度を高める営業活動に取り組みやすくなります。

  • メリット 05
    営業管理ツール
    営業管理ツール

    受注につながる
    動きを管理

    案件の進捗状況が共有されず、対応の遅れや機会損失が起こりやすい営業活動でも、進捗を見える化することで、受注につながる動きを管理しやすくなります。

  • メリット 06
    データ分析ツール
    データ分析ツール

    売れ筋や顧客が
    求めている事を把握

    売上や顧客動向を感覚で判断している企業でも、データを見える化することで、売れ筋や顧客が求めている事を把握しやすくなり、判断の根拠を持ちやすくなります。

このような企業様におすすめ!!

  • 請求書や帳票を電子化し、事務作業を効率化したい
  • 顧客情報や営業情報を一元管理し、進捗を見える化したい
  • 紙や手作業中心の業務を見直し、入力・転記の負担を減らしたい
  • 現場の状況や経営数値をタイムリーに把握し、判断を早めたい

本事業は、業種を問わず、デジタルを活用して業務改善や売上向上を目指す企業の皆様におすすめです。
経営者の方はもちろん、社内のデジタル化やDX推進を担うご担当者様にも、実践的にお役立ていただける内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。

プログラムの内容

参加費 無料

岡山市クラウドサービス
導入支援PROJECT
事業説明会&クラウド活用
セミナー

  • 日時2026年7/8(水) 14:00~15:30
  • 場所杜の街グレース貸し会議室ホールA/B

岡山市クラウドサービス導入支援PROJECTの概要や支援内容をご紹介するとともに、クラウドサービスの活用方法や導入のポイントを分かりやすく解説します。デジタル化にこれから取り組みたい方でも安心してご参加いただける内容です。

専門家による伴走支援

支援事業社数 30社

  • 実施期間2026年82027年2

本事業では、クラウドサービスの導入支援に補助金を活用しながら、専門家が企業ごとの課題に寄り添い、自社に合ったサービスの選定から導入、活用・定着までを一貫して支援します。

セミナー開催の
ご案内

参加費無料

伴走支援の内容理解や補助金活用を見据えた進め方を把握いただくため、ぜひご参加ください。

岡山市クラウドサービス導入支援PROJECT
事業説明会&クラウド活用セミナー

セミナー内容

岡山市クラウドサービス導入支援PROJECTの概要や支援内容をご紹介するとともに、クラウドサービス導入のメリットや進め方、補助金活用も見据えたポイントを具体的にご紹介します。あわせて、現状整理からサービス選定、導入後の定着までの流れをわかりやすく解説し、伴走支援の活用イメージを深めていただける内容です。デジタル化にこれから取り組みたい企業様にも、安心してご参加いただけます。

プログラム01

事業紹介
  • 事業の目的と背景
  • 募集概要・支援対象・スケジュール
  • 伴走支援の内容と進め方
  • 申込方法・今後の流れのご案内

プログラム02

クラウド活用セミナー
  • クラウドサービス導入のメリット
  • よくある業務課題と解決の方向性
  • 自社に合ったサービス選定の考え方
  • 導入・活用事例のご紹介
  • AI活用事例
  • 日時7/8(水)14:00~
    15:30
  • 場所杜の街グレース
    貸し会議室ホールA/B
  • 住所〒700-0907
    岡山県岡山市北区下石井2丁目10-8
  • 募集人数先着60名限定(会場)
  • 締切日7月1日(水) まで

講師紹介

別府千草の画像

株式会社フォーバル
九州・中四国カンパニー
福岡第一支店長

別府 千草

中小企業向け伴走支援部門の支店長として12年にわたり、企業のDX推進や業務改善を支援。これまで年間約120社の伴走支援に携わり、DX認定取得支援の実績も多数有する。クラウドサービスの導入支援に精通し、現場に即した実践的なデジタル活用の提案を強みとする。ISO 30414リードコンサルタントアセッサー、DXアドバイザー(中小企業庁デジタル推進員)をはじめ、ITパスポート、個人情報保護士、ビジネス統計スペシャリスト、eco検定などの資格を保有。

セミナーに参加する

伴走支援のご案内

事業内容

本事業では、クラウドサービスの導入支援に補助金を活用しながら、専門家が企業ごとの課題に寄り添い、自社に合ったサービスの選定から導入、活用・定着までを一貫して支援します。

  • サポート
    01

    デジタル化に向けた課題整理ワークショップ実施

  • サポート
    02

    個別伴走支援の実施

  • サポート
    03

    費用負担を軽減し、クラウド導入を後押し

    伴走支援
    参加企業
    限定

    クラウドサービス導入補助金が活用可能

    クラウドサービス導入にかかる費用の一部を補助します

    • 補助率 2/3
    • 補助上限 最大40万円

    対象:初期導入費用(有償サポート費用を含む)、ライセンス費用(R9.2月まで)

スケジュール
伴走支援企業採択
2026年8月第1週

伴走支援開始

2026年8月下旬

デジタル化に向けた
課題整理ワーク
ショップ実施

補助金活用時期
2026年11月第2週

中間発表会

2027年3月上旬

成果発表会

※ワークショップ、中間発表会、成果発表会の日程は現在調整中です。

伴走支援に申し込む

具体的な伴走支援内容

実施期間 2026年8月〜2027年2

募集期間 2026年5月18日(月)から2026年7月24日(金)
伴走支援期間 2026年8月~2027年2月
伴走支援回数 月2回(訪問1回/オンライン1回)
支援企業数 30社
応募条件 岡山市内に本社または主要な事業所がある中小企業
参加費 無料
応募条件 申し込みフォームよりお申し込みください
※申し込み多数の場合は、後日ヒアリングする内容をもとに選考させていただきます。
クラウドサービス導入前支援
クラウドサービス導入後支援
ロードマップ策定支援
  • ステップ
    01
    デジタル/DXの理解

    DXの基本的な考え方を理解し、自社の課題解決や業務改善への活用イメージを具体化します。

    1か月目
    (1回目~2回目)
  • ステップ
    02
    現状の可視化

    現在の業務の流れや課題、IT環境を整理し、改善すべきポイントを見える化します。

    2か月目〜
    3か月目 
    (3回目~6回目)
  • ステップ
    03
    課題の抽出

    業務上の困りごとを整理し、効果や実現しやすさを踏まえて、優先して取り組む課題を明確にします。

  • ステップ
    04
    ロードマップ策定

    課題の優先順位を整理し、取り組み内容・実施時期・期待効果を明確にします。

  • ステップ
    05
    クラウドサービスの選定

    課題解決に必要な機能や費用、使いやすさなどを比較し、自社に合ったクラウドサービスを選定します。

    補助金活用可能
    4か月目〜
    5か月目 
    (7回目~10回目)
  • ステップ
    06
    クラウドサービス導入支援
  • ステップ
    07
    導入ツールの効果測定

    導入前後を比べながら、業務効率化や改善効果を確認し、今後の活用につなげます。

    6か月目
    (11回目~12回目)
  • ステップ
    08
    新たな課題発見DX推進計画策定

    効果測定や新たな課題を踏まえ、次の改善テーマと推進体制を整理します。

    7か月目
    (13回目)

事例紹介

  • 事例 01

    飲食業

    飲食業
    こんなお悩みがありました
    • 電話での予約対応が多く、営業時間中の負担が大きい
    • 予約情報や顧客情報の管理が紙や表計算ソフト中心で、確認に時間がかかる
    取り組んだこと
    • 予約受付や顧客管理の流れを整理
    • 店舗の運営方法に合ったデジタルツールの活用を検討
    クラウドツールでの解決イメージ
    • クラウド型予約管理ツールを導入し、電話・Web予約を一元管理
    • 顧客管理ツール(CRM)で来店履歴や要望を蓄積し、接客に活用
    • クラウド台帳で予約状況をスタッフ全員がリアルタイムで確認
    • 必要に応じて自動返信機能やリマインド配信を活用し、対応負担を軽減
    変化・成果
    • 予約状況をすぐ確認できるようになり、対応がスムーズになった
    • 電話対応や確認作業の負担軽減につながった
    • 顧客情報の蓄積により、接客品質の向上にもつながった
  • 事例 02

    製造業

    製造業
    こんなお悩みがありました
    • 見積作成に時間がかかる
    • 情報共有が担当者任せになっている
    取り組んだこと
    • 現状の業務フローを整理
    • 課題を洗い出し、優先順位を明確化
    クラウドツールでの解決イメージ
    • クラウド型営業管理ツール(SFA)で案件情報や見積状況を一元管理
    • クラウド見積作成ツールで見積書のテンプレート化・標準化を実施
    • 情報共有ツールを活用し、営業・製造・管理部門のやり取りを見える化
    • ファイル共有クラウドで図面・仕様書・見積関連資料を一括管理
    変化・成果
    • 見積対応の流れが整理され、作成スピードが向上した
    • 社内で情報共有しやすくなった
    • 担当者依存が減り、引き継ぎや確認もスムーズになった
  • 事例 03

    建設業

    建設業
    こんなお悩みがありました
    • 現場ごとの進捗確認や情報共有が電話・紙中心で、確認に時間がかかる
    • 見積書や報告書の作成が担当者任せになっていた
    取り組んだこと
    • 現場管理や情報共有の流れを整理
    • 見積作成や進捗共有に使えるデジタルツールの活用を検討
    クラウドツールでの解決イメージ
    • クラウド型現場管理ツールで進捗、写真、連絡事項をリアルタイム共有
    • モバイル対応の報告アプリで、現場からそのまま報告書や日報を入力
    • クラウド見積・帳票作成ツールで書類作成を標準化
    • チャットツールやファイル共有ツールで、現場と事務所の連携を迅速化
    変化・成果
    • 現場状況を社内で共有しやすくなった
    • 書類作成や確認作業の負担軽減につながった
    • 進捗確認のタイムラグが減り、対応スピードが向上した
  • 事例 04

    卸売業

    卸売業
    こんなお悩みがありました
    • 現場ごとの進捗確認や情報共有が電話・紙中心で、確認に時間がかかる
    • 見積書や報告書の作成が担当者任せになっていた
    取り組んだこと
    • 受発注や情報共有の流れを整理
    • 見積作成や進捗共有に使えるデジタルツールの活用を検討
    クラウドツールでの解決イメージ
    • クラウド型販売管理システムで受発注・在庫・売上情報を一元管理
    • 顧客管理ツールで取引先ごとの対応履歴や案件状況を共有
    • クラウド見積作成ツールで見積・帳票の作成を効率化
    • 在庫確認や出荷状況を共有できる仕組みを整え、社内連携を強化
    変化・成果
    • 現場状況や受発注状況を社内で共有しやすくなった
    • 書類作成や確認作業の負担軽減につながった
    • 情報の分散が減り、対応漏れや確認ミスの防止につながった